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【スタッフ募集】取材班のお仕事

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はじめまして。昨年秋、Tokyo Icehockey Channel(以下TIC) の活動に参加していた末永です。現在は大学の卒業式を目前に控え、最後のモラトリアムを満喫してます。ちなみに多くの大学生のように海外旅行に出かけてステキな写真をSNSにあげることもせず(できず)、毎日教習所で教官に怒られ泣きそうになりながら免許取得にはげんでいます。

さて、今回のブログでは、①TICの活動の中でも私が去年携わった“取材班”でやっていたこと②実際に活動してみて個人的に思ったこと、の2点について書きたいと思います。

本題に移る前に私がTICに参加するようになった経緯についても簡単に触れておきます。私はもともと大学の スポーツ新聞会というサークルで学生記者をしていました。その活動を通して知り合った友人がたまたまTICのスタッフをしていて、一緒にやろうと声を掛けていただいた次第です。スタッフとして加入した時期も遅いですし、TICコアメンバーが惑星だとすると私はその周りを回っているサテライトくらいの人間なので、あまりえらそうに語れる立場ではないんですが、そのことはいったん忘れてこのブログにお付き合いいただければと思います。よろしくおねがいします。

 

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①取材班のお仕事

私が昨年TIC取材班でやっていたお仕事をざっくり説明したいと思います。

取材班のお仕事とは、アイスホッケーファンの方々に喜んでもらえるような情報をお届けするべく、選手の方々に取材をしてコメントをもらい、必要があれば編集し、Facebookやブログなどのメディアを通して発信することです。

具体的にどんな感じで動いていたのかというと、まず試合中は試合をじっくり観戦します(中継の人手が足りなければ中継スタッフをやります)。そして試合を観ながら、だれにどんなインタビューをするかを考えます。試合が終わったら、選手の方々がミーティングを終えて出てきたところを突撃して取材。取材が終わったらその内容を文字に起こし、TICの敏腕カメラマンが撮ったカッコイイ写真とともにFacebookなどにアップして任務完了です。

取材内容に関しては、試合後に行うヒーローインタビューのようなものだけでなく、『1年生特集』や『インカレ直前特集』などの特集取材を行うこともありました。こうした企画はたいていTICスタッフのだれかの「やりたい!」の一言で即実行に移されます。おそろしいまでのベンチャースピリットです。TICにはアイディアマンが多いです。

また、私自身は2回くらいしか書いてませんが、取材内容を参考にしつつゲームレポートを書くこともたまにありました。

以上が、私が昨年関わっていた取材班のお仕事のおおまかな説明です。

 

②私が個人的に思ったこと

ここからは私が取材班として活動していて感じたことを書きたいと思います。

まずは取材班の活動の魅力について。

それはずばり、選手の方々の考えや想いを直接聞くことができる、ということです。

取材をしていてつくづく感じるのですが、どの選手もホッケーに対してものすごく真剣で、ものすごく努力していて、自分のことやチームのことをよく考えています。

日々をぼんやりとやり過ごしている私のような人間からすれば、一つのことに真剣に打ち込んでいる選手の方々から学べることは言い尽くせないほど多いです。

そういう人たちに直接話を聞ける機会なんて普通に生活していたらなかなか無いので、これは取材班の役得というか、本当に貴重な経験をさせていただいたと思っています。

 

あとは、この活動に参加する前にくらべると、アイスホッケーに少し詳しくなれたのかなと思います。

私はアイスホッケーの経験者でもないですし、アイスホッケー通っていうほど知識があるわけでもなかったのですが、

いろいろな大学の選手を何人も取材しているうちに、「なるほどこんなこともあるのか~」という感じでわかることもあったり、

TICのスタッフや関係者の方々に教えてもらってわかることもあったり、

やっているうちに少しずつ成長できます。

そして、わかることが増えていけばいくほど、アイスホッケーをより一層好きになりました。これも取材班をやっていてよかったことの一つです。

 

逆に大変というか、毎回悩むのは、一人ひとりの選手に対してどんなことを質問すればいいのか、よりよい取材をするにはどうすればいいのかを考えなければいけないことです。

力不足なせいで的を射ない質問をしてしまってへこむことはしょっちゅうありました。というか、取材の後に反省や後悔をしないときなんてないくらいです。

でも先ほど書いたように、やっているうちに段々と知識も増えていきますし、困ったときは助けてくれる人が周りにたくさんいるのでそこまで心配することもないです。何より、選手の方々のやさしさに私は何度も救われてきました…。私の拙い取材にも毎回真摯に答えてくださった選手の方々には、申し訳なく思うと同時に本当に感謝していますm(__)m

 

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以上、私がTIC取材班のお仕事をしてみて感じたことについて書いてみました。

TIC取材班は私含めほとんどが来年度から社会人になってしまうということもあり、現在新しいメンバーを大大大募集中です。

ところで、私自身はいろいろとポンコツなので、TICという組織のなかで私が出来ることなどごくわずかでした。それでもTICのスタッフは皆さん優しく、こんなポンコツでもその活動の一端にかかわらせていただくことができました。つまり何が言いたいかというと、TICは懐の深い団体です。ですので、もしもこれを読んでる人でTICに興味がある人がいれば、臆せずにチャレンジしてみてほしいと思います。

 

それではこのへんで終わりにします。ここまで読んでくださりありがとうございました。

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