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元女子水球選手がアイスホッケーを始めたらvol.1

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はじめまして。

前々回の記事の投稿者である小林くんと共に東京アイスホッケーチャンネル(以下TIC)の運営をしています、川村真愛子です。

主にTICは学生で運営しているのですが、私のみ社会人(1年目)というアウェーの中で学生達と仲良く活動しています。

少し私の経歴を紹介させて頂きますと、小学4〜6年まで野球、中学〜大学卒業に至るまでの10年間は水球というスポーツをしておりました。

水球というスポーツをご存知ない方もいらっしゃると思いますので、ざっくり説明致しますと、ハンドボールを水中でやるようなイメージで一般的には水中の格闘技と言われています。氷上の格闘技と言われるアイスホッケーと少し似てますね!

もう過去の栄光にすぎませんが、一応全国優勝3回ほど、U-20 ではアジアエイジ大会優勝などなど、フル代表は候補止まりでしたが、中々良い経験をさせて頂きました。

ちなみに私が現役バリバリだった時の写真です。

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私の方は、TICと並行して、水球もアイスホッケーのやり方を参考にしながら、普及活動を行っていますので。

よければ一度大学水球のFacebookページも御覧になってみてください!

 

ということで、こんな私がなぜアイスホッケーに出会い、そして始めることになったのか。

それは大学で知り合った67歳で未だ現役アイスホッケー選手の方に、アイスホッケーを通じてマイナー競技の常識を変えていかないかと、誘って頂いたのがきっかけです。

そして実際に春から中継などを行っていく中でアイスホッケーを見ていたら、、、私の中のアスリートの血が騒ぐ騒ぐ(笑)

丁度水球を引退して1年ほど、この鍛え上げた身体(実際にはもうブヨブヨですが…)を持て余していたので、次はアイスホッケーで生かしてみるかとそんな勢いで、つい昨日、ホッケーデビューを果たしてきたというわけです。

感想は。。

とにかくキツイ!!

10年間無重力の世界で生きてきた私にとって、まず陸に上がるということ自体が苦痛です。

上からの圧力に耐えられず、すぐに疲れてしまいます。それが氷上となると負担は3倍に、、(笑)

不安定な足場の中、重力に耐えなければならない、辛さ。

この中であんなに自由に動き回れる選手を見て、アイスホッケーの凄さと過酷さを改めて感じました。

がしかし。そんな競技にこそ惹きつけられてしまう私。

スケーティングやパスなど基本的なことを一通り教えてもらい、最後には監督さんのご好意で少しゲームにも入れて頂いて、すっかりアイスホッケーの虜に!!

ゲームは右往左往している間に終わってしまいましたが、もっとパックに触りたい。シュート決めたいなど、いろんな気持ちが湧いてきて、もうすでに来週の練習が待ちきれません。

練習後さっそく、入部意志を伝え、靴も購入し、やる気満々(笑)

 

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これからは水中から氷上へと場所を移し、再びアスリート人生を邁進します!!

とにかく当面の課題は下半身強化!と右足!

疲れてくると基本の体制が取れず、膝が伸びてしまい、転んでしまうというのが、今回2.3回あったので、まずそれがなくなるよう基本を徹底的に身体に覚えさせるところから。

右足というのは、なぜか今回2回目のスケートだったのに、すでに変な癖が!!

滑る時にエッジが外側に向き片足で滑ろうとするとまっすぐ滑れない。

初っ端から試練です。。癖を治すというのは中々難しいですからね、、、

時間があるときはリンクに行ってスケーティングの練習をしようと思います。

なにか良い練習法などがあれば是非教えてください!!

それでは本日はこの辺で。

投稿者:川村真愛子

 

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