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動画編集という趣味

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こんにちは。小林です。やっとこさPVてきなものができたので、お知らせします。(後半は個人的な趣味の話なので興味ない方は割愛してくださって結構です)

サムネイルは大津選手ですが、ちゃんとDiv.1Aの全チームこういう紹介グラフィックがでてきます。それにしても案外時間かかりました。編集で一番時間がかかるのは素材あつめですね。しめて作業時間13時間くらい?趣味程度のスキルしかないので、作業効率が悪いのなんの・・・

あ、ちなみにぼくの専門は動画編集でもなんでもなく、東京大学農学部森林化学研究室というところで「糸状菌産生タンパク質の組み替えと構造解析」とかやってます。つまり、きのこがどうやって木に寄生しているか調べてやろうじゃん!てきな研究室です。バイオマスで世界を救います笑

さて、スタッフブログなのでゆるーく、なぜ自分が動画編集やるようになったのか紹介したいなと思います。もともとは飲み会の「お疲れムービー」だとか飲み会で流す「ネタ集」てきな動画を作れと言われて作っるようになったのが動画編集をはじめたきっかけです。

で、部の新歓PVを作ったのが1年半前のこと。

みてください、このパクリだらけの動画!笑。YouTubeでホッケー動画を漁るひとにはよくわかるでしょう。どのカットをどこからパクってきたのか・・・・今では反省しております。「自前でかっこいい素材を撮らねばならない。」これがそのとき得た反省です。また、編集でかっこいい動画を作れるかというとまったくそんなことはないんですね、撮影された素材でほとんど決まってるわけです。そのカットを撮ったカメラマンの腕にかかってるわけですね。

角度、フォーカス、パンの仕方で見せたいもの、伝えたいものは大方決まるわけで、編集はそのカットに順番を与えて最終的な意味づけを与える役を持っているのです。うむ。そして、ジャンルは変わりますが、下のような動画もつくりました。

ダンスMVというのは、これまた大変なんですね。引きカメラだけだと正直言ってつまらない。視聴者(の大部分)はむしろ女の子をみたいわけで。アイドルのPVとか見るとわかると思うんですが、歌割りのソロ部分とかでその女の子を抜いたバストショットを使ったり、もしくは3人ユニットくらいのショットを使ったりするわけです。

そのためには理想を言えば、引きカメラ2台、ダンサー一人につき1台とプラスアルファで遊撃のカメラが欲しいところ。ちなみに上の動画ではカメラ5台使ってます。スイッチングをPremierProでやったのですが、重いのなんの。MacbookAirが死にました。Airだもの。しかたない。

さて、アイドルダンスMVを作る際の理想?はラブライブ!のダンスシーンなわけで。ほんと泣けてきます。たとえばこの動画。

https://youtu.be/SzYxkIw1yXQ

第1期の最終回のクライマックス。そもそもアニメの編集意図として、第1期序盤で出したこの楽曲のダンスシーンで終わるというのも神がかった演出、構成なんですが、この動画自体もほんとにすごい。泣けてきます。ダンスシーンでない挿入カットの意味するコンテキストも素晴らしいんですが、やっぱりラブライブですごいのはカメラワーク。カメラの動きがほんとすごいです。それに編集は細かいところで勝負するんですが、細部までこだわった編集。ほとんどすべてのカットに自然な形でパンが入っていたり・・・神です。神

きのことかバイオとかどうでもいいからアニメ業界で働きたくなってきますね←

投稿者:小林 泰

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小林 泰

小林 泰

東京大学運動会スケート部アイスホッケー部門2015年度副将 アイスホッケーは5年目。筋トレは週4だが、最近氷に乗るのは月1回程度
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