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アイスホッケーを始めるの皆さん必見!!始めての防具選び

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【始めての防具選び!!】

1 スティックの選び方
2 グローブの選び方
3 防具の選び方
4 それ以外に必要なもの

 

新しくアイスホッケーを始めた皆さん!!そろそろスケートには慣れてきましたか?
スケート靴をまだ買っていない方は先にこちらの記事をご覧ください。

【スケート靴の選び方】 
 http://icehockey-ch.com/skate-select

アイスホッケーの防具は安くありません。自分の体の大きさに合っていない防具を身につけていても技術の向上につながりません。自分にベストな防具選びをこの記事を参考に選んでみてください!!

 

1 スティックの選び方
スティックはアイスホッケーをする上でスケーティングと同じぐらい重要なシュートやハンドリング(ドリブル)を行います。 
スティックを選ぶときに気にしなくてはならないのは、ハンド・曲がり・FLEX(硬さ)です。

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 ハンド
スティックには持った時に左側にカーブしているライトハンドと右側にカーブしているレフトハンドがあります。利き手が右手だからと言ってライトハンドになるとは限りません。野球でも右利きでも右打ちや左打ちの人がいるように、アイスホッケーでも右利きでライトの人とレフトの人がいます。自分の好みに合ったハンドを選びましょう。

 曲がり
「曲がりとハンドは違うの?」と思われる方も多いかと思いますが、スティック選びにはとても重要になってきます。曲がりとは、スティックのブレードの曲がりが大きいものと小さいものがあり、先端だけ外側に開いているものや閉じているものなどがあります。これはメーカーごとに違うので注意してください。

  BAUERの場合】
BAUER Blade Pattern Guide EN by BAUER Hockey

 

  CCMの場合】
CCM chart曲がりは、P92やP29のような少し曲がっていて開いているものが様々なメーカーで作られています。曲がりはこの曲がりを基準にして選ぶといいかと思います。

 FLEX(硬さ)
スティックのシャフトには硬さが設けられています。スティックをしならせることで強いシュートや強いパスを打つことができます。これもメーカーごとに違います。
  BAUER ユース(35) < ジュニア(40.50) < インター(60.67) < シニア(77.87.95.102)
  CCM  ユース(35) < ジュニア(40.50) < インター(60.65) < シニア(75.85.95.105)
    ※一部抜粋、他にもジャパンカスタムのFLEXがあります。

スティックチャート

こちらは参考です。身長や体重だけでなく筋力やシャフトの太さでしなりやすさなども変わるためフレックス選びもとても重要になってきます。

スティックには、テープをブレードとグリップに巻きます。また、折れた時や陸上練習用に2本以上持っていると便利です。最近では、陸上用に滑りやすいパック(グリーンビスケットなど)が販売されています。

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  CCM【RIBCOR 64K】
   フレックス75、P29

   ¥19,500(送料別)

 

他にもいろいろなスティックを販売しております。
 「スティック」
  販売価格帯 ¥9,000〜¥33,000 (参考)
  https://goo.gl/V9JunH

 

 

2 グローブの選び方
グローブはスティックでシュートを打つ際やハンドリングをするときに手のひらを守ってくれたり、手にパックやスティックが当たるのを守ってくれます。グローブを選ぶときに気にしなくてはならないのは、色・サイズです。

 
グローブの色は基本的には自由に選べます。選ぶ基準はと言うと、自分の所属しているチームのユニフォームに合う色などです。セカンドユニフォームもあるチームはどっちにも合うものを選ぶといいかと思います。もちろん、個性を出して他の人と被らないような色を選ぶのもイイかと思います!!

 サイズ 
グローブはメーカーによってサイズ感が少し変わってきます。日本人で手の大きくない人でシニアの防具をつける人は13in.や14in.を購入する人が多いです。
他にもメーカーごとに出ている種類でも手のフィット感が変わってきます。
    ジュニア(10in.11in.12in.) < シニア(13in.14in.15in.)

グローブは防具の中で一番臭くなりやすく、手のひらの部分に穴が開いてしまうことがあります。こまめなメンテナンスが必要になります。

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  BAUER【SUPREME S 170】
   2017-2018モデル 13インチ

   ¥14,370(送料別)

 

他にもいろいろなグローブを販売しております。
 「グローブ」
  販売価格帯 ¥8,500〜¥24,000 (参考)
  https://goo.gl/JsT4DS

 

 

3 防具の選び方
アイスホッケーの防具はシニアの場合すべて合わせると10キロ近くになります。どれも体を守るために必要なものなので買い忘れの内容にしてください。

 ヘルメット
ヘルメットはチームによって色が決まっています。買う前に自分のチームが何色なのか確認してから購入してください。ヘルメットには高校生までの男性とすべての女性はケージ、大学生以上の男性はケージまたはバイザーを装着が義務づけられています。(※)

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   BAUER【5100】
    Mサイズ

    ¥12,320(送料別)

 

他にもいろいろなヘルメットを販売しております。
 「ヘルメット」
  販売価格帯 ¥8,000〜¥32,000(参考)
  https://goo.gl/FRrCfb

 マウスピース
歯を守るだけでなく、力を入れるときにもマウスピースをつけた方が力が入ると言われています。マウスピースは着用の義務があります。買い忘れの無いようにしてください。(※)

 ネックガード
18歳以下のプレイヤーに着用の義務があります。

  ~豆知識~ 生まれた年が昭和49年以前の方はこのルール(※)が適用されません。

 パンツ
パンツもヘルメットと同様に色がチームによって決まっています。色を間違えると試合で出場できない場合があります。(間違えた場合は、チームの色のオーバーパンツというパンツの上にかぶせるものを履くことで色の間違いを免除することができますが一時的なものです。)

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  CCM【JETSPEED FT370】

   ¥12,320(送料別)

 

 

他にもいろいろなパンツを販売しております。
 「パンツ」
  販売価格帯 ¥9,000〜24,000 (参考)
  https://goo.gl/qKRMfJ

 ショルダー、エルボー、レガース(シンガード)
この3つの防具はユニフォームなどで外には見えない防具です。なんでも良いように感じるかもしれませんが、サイズや重さで動きやすさが変わってきます。

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  CCM【JETSPEED FT370】

   ¥12,320(送料別)

 

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  CCM【JETSPEED FT370】

   ¥7,950(送料別)

 

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  CCM【JETSPEED FT370】

   ¥8,210(送料別)

 

他にもいろいろな商品がございます。
 「ショルダー」
  販売価格帯 ¥7,500〜24,000 (参考)
  https://goo.gl/j1M3Y1

 「エルボー」
  販売価格帯 ¥4,500〜16,000 (参考)
  https://goo.gl/HVBeWJ

 「レガース」
  販売価格帯 ¥6,500〜22,000 (参考)
  https://goo.gl/5fPspp

  ~参考サイズ~

 168㎝・64㎏の場合
  ヘルメット:M、ショルダー:M、エルボー:S、
  グローブ:13in.、パンツ:M、レガース:13in.、

 178㎝・68㎏の場合
  ヘルメット:L、ショルダー:L、エルボー:M、
  グローブ:14in.、パンツ:M、レガース:14in.、

 

 

 

4 それ以外に必要なもの

 ユニフォーム
試合で着るユニフォームはチームごとにデザインが違います。1~99の中で好きな番号を背中と両腕についています。

 練習ジャージ
試合ではユニフォームを着ますが、練習ではジャージを着て行います。ジャージの色でセットを見分けたりするのでチームで練習ジャージを作って持っているチームが多いです。練習のために別のチームの練習に乗るときは個人でジャージを持っていないといけないので白系1枚と色系1枚を購入しておくのがおすすめです。

 ストッキング(ソックス)
試合ではユニフォームと同様に色とデザインの同じものを着用しなくてはなりません。練習でも必要になるので購入しておいた方がいいです。最近では薄い布で速乾性のあるものも発売されています。

 ジョグパンツ
大切な部分にパックやスティックが当たったときにダメージを軽減するだけでなく、パンツの下でストッキングのずり落ちるのを防止するために必要になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。防具をすべてそろえて晴れてチームのメンバーとして試合に出る権利がもらえます。ひとつひとつの防具に意味があるのでつけ忘れの無いようにし、怪我のリスクを抑えて楽しいホッケーライフを送ってください。

 

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笹原 裕基

笹原 裕基

元慶應義塾大学体育会スケート部ホッケー部門、現在は社会人リーグのSリーグでプレー中。